不明管調査
深夜、皇居と国立劇場の間の国道20号線で、不明管調査を実施しました。不明管というのは、下水道局の資料に記載されていない古い下水管のことです。今回の路線は管径が900mmなので、本来であれば作業員が管内に入って実施する目視調査になるのですが、不明管ですからどこに出口があるのかわからず、非常に危険な作業になってしまいます。しかし、このような調査も大口径用カメラを使用すれば、安全に調査することができます。
これが管内の状況です。土砂が堆積しているので、普通のカメラではとても走行できませんが、大口径用カメラの巨大なタイヤなら、土砂やモルタルも難なく走破してしまいます。
今までは調査ができなかった大口径の不明管も、これなら安全ですね。
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